幼稚園ブログ

【4歳児もも組】アオムシ日記

2021年9月15日 16時51分


園庭でチョウの幼虫を見つけて、もも組で飼育することになりました。
幼虫の様子を眺めていると、何か違いを見つけた子どもたち。
「ちょっと色が違うよ!」「こっちは白いところが真っ白だけど、
こっちはちょっと緑っぽい…?」と話しながら幼虫を見つめていました。





調べてみると、ナミアゲハの幼虫とクロアゲハの幼虫でした!
(写真:上がナミアゲハ・下がクロアゲハ)
威嚇するときに出すツノの色が違うこと気付き、「赤いツノが出た!」
「ナミアゲハは黄色だ!」と話していました。




アオムシになると、体の模様や色にも違いが出てきました。
「葉っぱをいっぱい食べて大きくなってね」「うんちたくさんしてるよ!」
と話し、アオムシに興味や関心をもっていました。





そして最近、ようやく蛹になりました!「なんで蛹の色が違うの?!」
「どんな蝶になるのかな~!」と話し、羽化することを楽しみにしています。

幼虫のときは触ってみたり、餌となるグレープフルーツの葉を子どもたちが
あげたりしていましたが、蛹になった今は『おやすみタイム』として、
触ることなく、じーっと眺めたり、動かさないように見守ったりしています。

いつチョウになるか、わくわく楽しみです!