明日は七夕☆☆
明日は七夕です!
先週末、笹飾りを持ち帰った子どもたちは朝から
「おうちで笹かざったよ!」「短冊にお願いごと書いたよ!」
と楽しく話をしていました。
保育室にもみんなで飾りを作って飾りました。
明日は天気が晴れて、おりひめさまとひこぼしさま、会えるといいな。
園のマスコット キャラクター
かもめちゃん かもみちゃん
れいわ8ねんど(2026ねんど)も
ともだちいっぱい えがおいっぱい こうなんようちえん
明日は七夕です!
先週末、笹飾りを持ち帰った子どもたちは朝から
「おうちで笹かざったよ!」「短冊にお願いごと書いたよ!」
と楽しく話をしていました。
保育室にもみんなで飾りを作って飾りました。
明日は天気が晴れて、おりひめさまとひこぼしさま、会えるといいな。
年長組では、「チャレンジカード」というカードを使って、遊びの中で少しずつ縄跳びに取り組めるようにしています!
結んだ縄を投げてつかむことや下に縄を置いてジャンプの動き、回して跳ぶなどいろいろな動きを経験できるようにしています。
「ぼくもやってみよう!」
「先生、できるようになったから見てて!」
友達の姿に刺激を受け、苦手なことも少しずつ取り組む姿も見られるようになっていました。
遊戯室では学級のみんなで縄跳びに触れる時間も設けています。
一人一人の取り組む過程を大切にし、頑張る姿を十分に認めていきながら、自信につながるようにしていきます。
今週ジャガイモの収穫をしました。
大事に育てたジャガイモ土の中のどこにあるかな?
いくつ取れたのかな?
数えてみよう!
「1・2・3・・・・」たくさんあるかな?
小さい子にも見せに行こう!
年少組や年中組の友達にも収穫したジャガイモを見せにいきました。
収穫したジャガイモはひとりひとつ持ち帰りました。
「カレーにして食べたよ!」「ポテトサラダにしたんだ!」
美味しい料理に変身し、子ども達はとても喜んでいました。
今度は野菜が収穫できるかな。楽しみですね。
玄関の壁面
夏のイメージの壁面になりました。
園庭のイチジク
実が大きくなってきました。
入園式から1か月がたちました。
幼稚園生活に少しずつ慣れてきて、したい遊びが見つかってきましたよ。
年少組にとって「一緒に遊ぶ」ということは
「近くに友達がいる」
「同じ場所で遊んでいる」
「同じ遊具で遊んでいる」
その相手の名前はまだまだ知りません。
気が付いたら友達がそばにいた、ということがほとんどです。
同じ場所で同じものを使って遊んでいる友達のことを見て
少しずつ「いいな」と感じて心の距離が近付いていきます。
楽しい遊びがいっぱい見つかって
友達への興味が広がっていきます。
7月も楽しみですね♪
保育時間が延びてきたことで、
他の学年とかかわりながら遊ぶ様子が見られるようになってきました。
「おっきな川だね!」
「ここを掘ったらもっと水が流れてくるよ」
「そうなんだ!掘ってみよう!」
「そうそう、流れてきたでしょ?」
「この虫は土の中に潜るんだよ」
「そうなの?」
「うん、見ててね」
「わ!ホントだ!すごい!!」
年長さんにいろいろなことを優しく教えてもらい
一緒に楽しく遊んでいました。
4歳児年中組では、木製の中型積み木を使えるようになりました。
最初に中型積み木でどんな物が作れるかや、
安全に遊ぶための約束事について話しました。
「落としたら危ないから両手で持つんだね!」
「おなかの高さだと、何個だろう?」
そのあとはそれぞれ中型積み木を使って遊び始めました。
お家や乗り物を作ったり、
中型積み木を机や椅子にしてご飯を食べたりしていました。
片付けの時には、友達と協力して片付けます。
中型積み木の表示をよく見ながら、同じ形を集めて片付けます。
「重いからそっち持ってね!」
「この大きな積み木は緑色のところに片付けよう」
今後も子どもたちが自分たちで遊ぶ場所を作って
イメージを広げて遊ぶことができるようにしていきます。
園庭のうんてい
「年長さんみたいに、うんていを渡るのができるといいな」
年長さんの姿は、年中組の子どもたちの大きな刺激になっています。
「よし、やってみよう!」
「年中さん、がんばってね」
年中組の子どもたちの取組を年長さんが応援しています。
3歳児年少組
4歳をお祝いする大きなケーキを学級のみんなで一緒に作っています。
「6月は、さくらんぼのケーキだね」
「おめでとうケーキ、おいしそうだね!」
5歳児
園庭では、友達と一緒に鬼遊びを楽しんでいます。
思い切り走る動きや、よける動きなど、体を十分に動かす中で様々な動きを経験しています。
最後は、逃げる白チームがたくさん捕まってしまい、残りはただ一人になってしましました。
「がんばれー!!」「助けにきて!」
最後に残った一人は友達を助けに走ってきてきれましたが、捕まってしまいました。「つかまっちゃったけど、きてくれてありがとう」
「一人でくるのは勇気がいるよね」
チームの仲間を思いやる気持ちも感じているようです。
これからも友達とのつながりを大切にできるようにしていきます。
5歳児
大型積み木の約束を確認し、使い始めました。
「大きな積み木だから、友達と力を合わせて一緒に運ぼうね」
「友達と声をかけあって助け合おうね」
年長さんしか使えない特別な積み木ということを伝えると喜んで使い始めました。
友達数名と誘い合ってバレエができる家を作り始めました。
「上に乗れる2階建てにしよう」「いいね!」
「でもこれじゃあ、高すぎて怖いね。」
「もう少し低くしよう」「そうしよう」
「上に乗りやすいように階段も作ろうよ」
高さも自分たちで気付き、思いを伝え合う場面もありました。
「ここに置くよ、せーの」
声を掛け合いながら力を合わせて作り進めています。
2階建ての立派な家が出来上がりました。
「素敵な家ができたよ!!」教師に嬉しそうに知らせてくれました。
これからも友達と一緒に思いを伝え合いながら遊びを進めていかれるようにしてきます。
七夕のペープサートの話をきっかけに、織姫、彦星の製作を行いました。
顔の色をしっかりと塗り込む、初めて使うモールをねじるなどの経験をねらって素材を出しました。
「織姫様はこの色の服にする!」「髪飾りはレインボー」などと、思いをもって製作を楽しむ姿が見られました。
6月23日にさなぎからアゲハチョウになりました!
子どもたちは登園してから虫かごの中の様子を見るのが日課でした。
今日も登園後すぐにアゲハチョウのもとへ。
とてもキレイなアゲハチョウになっていて、子どもたちも大喜びです。
「虫かごだと狭くてかわいそうだから空へ飛ばしてあげよう」
アゲハチョウは空高くへ飛んでいきました。
そのあと、アゲハチョウを見つけるたびに
「あ!お部屋のチョウチョウさんじゃない?」
「家族と一緒になれたんだね!」
これからも生き物に親しみながら
豊かな心を育んでいけるようにします。
5歳児
園庭では、たくさん取れたグレープフルーツを使って色水遊びをしました。
「いい匂い」「本当に食べたいね」
グレープフルーツを割ってみると種や実などが出てきました。
「皮が固いね」「汁がいっぱい出てきた!」「柔らかいところもあるよ」
匂いや感触を感じ、友達と一緒に楽しんでいました。
できたグレープフルーツをジュースやゼリーに見立て、年中組さんに見せにいきました。
「すごいね」「おいしそう」
現段階では分散登園のため、学年ごとに場を分けて遊んでいますが、少しずつ他学年とのつながりを大切にできるようにしていきます。