5歳児 グループの名前決め
2020年7月9日 14時36分年長組では、数名の友達と一緒にグループ名を考えました。
自分の気持ちを言うことや、相手の話を聞きながら、ひとつの考えになるまで相談しました。
なかなかひとつに決まらずにいましたが、互いに気持ちを調整し、ひとつに決めることができました。
「決まった!!!」「やったね!」
ひとつの気持ちになり、とてもうれしそうな表情で、グループ名の絵を描き始めました。
仲間意識をもち、みんなが納得して進めていく経験を大切にしています。
園のマスコット キャラクター
かもめちゃん かもみちゃん
れいわ6ねんど(2024ねんど)も
ともだちいっぱい えがおいっぱい こうなんようちえん
年長組では、数名の友達と一緒にグループ名を考えました。
自分の気持ちを言うことや、相手の話を聞きながら、ひとつの考えになるまで相談しました。
なかなかひとつに決まらずにいましたが、互いに気持ちを調整し、ひとつに決めることができました。
「決まった!!!」「やったね!」
ひとつの気持ちになり、とてもうれしそうな表情で、グループ名の絵を描き始めました。
仲間意識をもち、みんなが納得して進めていく経験を大切にしています。
「見てみて!大きな蜘蛛を見つけたよ!」
「見せて!大きいね、すごい!」
捕まえるのが上手な年長さんの姿に目をキラキラさせていました。
本日は、「年中さん!一緒に遊ぼうよ!」と年長組のお友達が年中組に遊びに来たことをきっかけに年長さんがダンスのお手本を見せてくれました。
「これ運動会で踊ったね!」「年長さんかっこいい!」
その後もダンスをしながら、たくさん身体を動かして楽しんでいました。
「これってどうやってつくるの?」
「教えてあげる!これを使うんだよ!」
「ありがとう!おいしそうなジュースできるかな?」
優しいお兄さん、お姉さんに教えてもらいながら新しいジュースづくりの方法で楽しんでいました。
4歳児うめ組保育室前で飼育していた
カブトムシのさなぎが
カブトムシに羽化していました!
登園してすぐにその様子に気付き、
みんなで様子を見ていました。
「わあ!すごい!」
「手にのせたらチクチクするよ!」
うれしい気持ちを
いろいろな友達に伝えるために
園庭にも連れて行きました。
「みてみて!カブトムシになったんだよ!」
「わ!本当だ!」
さくら組やもも組にも見せて
みんなで観察しながら
生き物が大好きという気持ちが
育つようにしていきます。
4歳児年中組
降園前に園内の探検!
玄関では、年長組さんが取り組んだ七夕飾りや壁面を見ました。
「すてきな飾りだね」
「年長さんになったら、こんなの作れるのかな」
描いたり作ったりしたものに触れる機会も、異年齢への関心や親しみの気持ちをもつきっかけになっています。
学級ごとにいちごグループとミルクグループに分かれて
『いちごミルク』という遊びをしています。
白いカラー帽子をかぶった幼児がミルク、色のカラー帽子の幼児がいちごです。
みんなで円になったら準備完了!
大きなミキサー(円の中)で、いちごやミルクが混ざり合います。
「い・い・い いちごミルク どっちにしようかな♪」
「いちご!!!」
「急げ急げ~!」
「あ!こっち空いてるよー!」
最後はよーく混ざったいちごミルクを
みんなで飲む真似をしました
「かんぱい!」
「甘くておいしい!」
港南こども祭りに向けて、提灯を作り進めています。
線に合わせて切った後、提灯に好きな絵をペンで描きました。
丁寧に模様をかいていました。さすが年長さんですね。
ペンの扱い方にも慣れてきましたね。
「提灯の形になるとこんな風に見えるかな」
立体になるように持ちなおしながら、どんな風に絵が見えるか確認していました。
明日も引き続き作り進め、祭りを楽しみにできるようにしていきます。
5歳児もり組のお兄さんお姉さんが
園庭で栽培したナスやオクラを見せに来てくれました。
「オクラ触ってみる?」
「つるつるしてる!」
「これはね、面白い形をしたナスだよ」
「年長さんになったら、みんなも育てられるよ!」
そのあとも5歳児の様子が気になり
テラスから遊びの様子を見ていました。
「あ、さっきのお姉さんだ!」
「明日も会いに来てくれるかな?」
夏になって、おいしい食べ物がたくさんあります。
子どもたちに聞いてみると
「アイス!」「とうもろこし!」「かき氷!」と
いろいろな食べ物が出てきました。
その中で「そうめん!」という声が出ました。
そこで、紙を使ってそうめん作りをしてみました。
「おいしくな~れ♪」
白い紙に描いてある線に沿って
ハサミでチョキチョキチョキ
今まで持ち方が分からなかったり、
上手く切れなかった子どもたちも
繰り返すうちに細いそうめんが作れるようになりました。
「こんなにたくさんできたよ!」
そのそうめんを使って
流しそうめんやさんも開店しました。
「どうやったら斜めにできるかな?」
「積み木を使ったらいいんじゃない?」
「三角の積み木で滑り台みたいにできた!」
「流すよ~」
「箸で取れた!おいしい~」
季節の遊びを楽しみながら
ハサミの使い方など、いろいろな経験を積み重ねています。
明日は七夕です!
先週末、笹飾りを持ち帰った子どもたちは朝から
「おうちで笹かざったよ!」「短冊にお願いごと書いたよ!」
と楽しく話をしていました。
保育室にもみんなで飾りを作って飾りました。
明日は天気が晴れて、おりひめさまとひこぼしさま、会えるといいな。
年長組では、「チャレンジカード」というカードを使って、遊びの中で少しずつ縄跳びに取り組めるようにしています!
結んだ縄を投げてつかむことや下に縄を置いてジャンプの動き、回して跳ぶなどいろいろな動きを経験できるようにしています。
「ぼくもやってみよう!」
「先生、できるようになったから見てて!」
友達の姿に刺激を受け、苦手なことも少しずつ取り組む姿も見られるようになっていました。
遊戯室では学級のみんなで縄跳びに触れる時間も設けています。
一人一人の取り組む過程を大切にし、頑張る姿を十分に認めていきながら、自信につながるようにしていきます。
今週ジャガイモの収穫をしました。
大事に育てたジャガイモ土の中のどこにあるかな?
いくつ取れたのかな?
数えてみよう!
「1・2・3・・・・」たくさんあるかな?
小さい子にも見せに行こう!
年少組や年中組の友達にも収穫したジャガイモを見せにいきました。
収穫したジャガイモはひとりひとつ持ち帰りました。
「カレーにして食べたよ!」「ポテトサラダにしたんだ!」
美味しい料理に変身し、子ども達はとても喜んでいました。
今度は野菜が収穫できるかな。楽しみですね。
玄関の壁面
夏のイメージの壁面になりました。
園庭のイチジク
実が大きくなってきました。
入園式から1か月がたちました。
幼稚園生活に少しずつ慣れてきて、したい遊びが見つかってきましたよ。
年少組にとって「一緒に遊ぶ」ということは
「近くに友達がいる」
「同じ場所で遊んでいる」
「同じ遊具で遊んでいる」
その相手の名前はまだまだ知りません。
気が付いたら友達がそばにいた、ということがほとんどです。
同じ場所で同じものを使って遊んでいる友達のことを見て
少しずつ「いいな」と感じて心の距離が近付いていきます。
楽しい遊びがいっぱい見つかって
友達への興味が広がっていきます。
7月も楽しみですね♪
保育時間が延びてきたことで、
他の学年とかかわりながら遊ぶ様子が見られるようになってきました。
「おっきな川だね!」
「ここを掘ったらもっと水が流れてくるよ」
「そうなんだ!掘ってみよう!」
「そうそう、流れてきたでしょ?」
「この虫は土の中に潜るんだよ」
「そうなの?」
「うん、見ててね」
「わ!ホントだ!すごい!!」
年長さんにいろいろなことを優しく教えてもらい
一緒に楽しく遊んでいました。