3歳児年少組の保育室
壁面に、てぶくろ(絵の具を指につけてスタンピングをし、てぶくろの模様にしました)
が飾られています。
「てぶくろ、あたたかそうね」

昨日、砂場にできた雪の山。
一夜明けて、朝には山のほとんどの部分が凍っていました。
「サクサクの雪だったのが、ガリガリになったよ」
「ザクザク、ガリガリ」
「カチカチだ」
「かたくなったね」
「こおりだね」
昨日とは違う、雪の感触や、遊具に触れた時の音などを楽しみながら
シャベルで削って食べ物に見立てたり、とけてきた雪を集めて小さな山をつくったりして遊びました。

昨日・本日の港南和楽公園での雪遊びで使用した雪を、幼稚園に分けていただきました。

「わーい、雪だ!」
「雪さん、こんにちは」
子どもたちは大喜びでした。

3歳児年少組
おはなし会の帰り道、港南和楽公園横を通りました。
「わあ、雪がいっぱい」
「雪の山ができてる!」

本日は、港南和楽公園で
『雪遊びと雪明りの夕べ』が行われるので、その準備が進められているところでした。
誕生会の司会は2月から、4歳児年中組が行います。
5歳児年長組が、司会の言葉やお辞儀などについて、4歳児年中組に教えてくれました。
「かっこよく立ってから、お辞儀をするんだね」
「年中さんも一緒に、司会の言葉を言ってみようか」

本日は、空手の先生にご指導いただく「空手の会」(オリンピック・パラリンピック教育推進事業)
会場の遊戯室前で裸足になり、指導を受ける準備をしました。


幼稚園のみんなが通る場所の、どこに上履き等を置くとよいか、置き方はどうするとよいか、子どもたちが考え行動する機会を大切にしています。
登園後、身支度をしたり遊び始めたりしている時に地震が発生した想定で避難訓練をしました。
避難訓練での全体への話の後、本日の避難l訓練の様子を振り返り、学級指導を行いました。
「朝の支度の途中だった人も、お知らせを聞いて、すぐに集まることができましたね」
「おしゃべりをやめて、先生の話をよく聞くことがとても大切ですね」
