10.6おひさまクラブ
2020年10月6日 18時54分子育てサポート保育『おひさまクラブ』(降園後、16:30までの保育)では、9月から年少組も加わり、3学年の子どもたちが一緒に遊んだりおやつを食べたりして過ごしています。
「一緒にトイレに行こう」
『おひさまクラブ』では、年長児が、年中児や年少児に様々な場面で知っていること伝えたり、やさしく接したりする姿が見られています。
園のマスコット キャラクター
かもめちゃん かもみちゃん
れいわ6ねんど(2024ねんど)も
ともだちいっぱい えがおいっぱい こうなんようちえん
子育てサポート保育『おひさまクラブ』(降園後、16:30までの保育)では、9月から年少組も加わり、3学年の子どもたちが一緒に遊んだりおやつを食べたりして過ごしています。
「一緒にトイレに行こう」
『おひさまクラブ』では、年長児が、年中児や年少児に様々な場面で知っていること伝えたり、やさしく接したりする姿が見られています。
園庭には、落ち葉が見られるようになりました。
子どもたちは落ち葉を使っていろいろな遊びをしています。
白い紙に落ち葉を貼り、顔を作っています。
「これはお化けだよ」
落ち葉をお面ベルトにつけ、ウサギの耳を作りました。
「ケーキ、どうぞだぴょん」とウサギになったつもりでお話しています。
年長組さんが大きな川をつくって遊んでいるのを見て「ぼくたちもつくりたい!」と言って作り始めました。
繰り返し遊ぶことで、掘らないと水が流れないことに気づきました。
「ここが水を流すところだよ」と友達に伝える様子も見られます。
裸足になって砂や水の感触を味わいながらダイナミックに遊ぶのは楽しいですね!
園庭では落ち葉だけでなく、いろいろな花や実に触れることができます。
秋の自然を取り入れて遊ぶことが楽しめるようにしていきます。
キンモクセイの花が咲き、周辺では甘い花の香りがしています。
9月16日から、毎週水曜日に未就園児の会「かもめっこデー」を開催しています。
先週はあたたかな日差しの中、園庭遊びを楽しみました。
砂場でごちそうを作り、お家の人をお客さんにしてお店屋さんをしたり、
仲良しになったお友達と一緒に広い園庭を走ったり、楽しそうなにこにこ顔が
たくさん見られました。
翌日は中秋の名月ということで、最後にはお家で作れるお月見飾りの製作キットを
おみやげに持ち帰りました。
また、たくさんのお友達が遊びに来てくれるのを待っています!
2階のテラスにとんできた虫。
「ハチに似ているけれど、違うのかな」と興味をもった子どもたちが図鑑で調べ、ガの仲間のオオスカシバという虫であることが分かりました。
名前のとおり、透けた羽がとてもきれいな虫です。
園庭のトキワサンザシの実が、赤く色付いてきました。
年長組は先週からお月見にむけて保育室で団子作りをしました。
京花紙を使って団子を作りました。
お月見の絵本を降園活動で読んだ次の日には「本物のお団子はお鍋でゆでて作ろう!!」と言って団子を作り、お団子パーティーを楽しんでいました。
また、折り紙でうさぎを折り、各保育室のお月見コーナーに飾りました。
5歳児は月の満ち欠けに興味を持てるようにお月見コーナーに月の満ち欠けが分かる教材も
掲示をしました。
明日の十五夜、きれいな満月が見られるといいですね。
お弁当を食べたあと、晴れた日は年少組で園庭に出て遊んでいます。
園庭での約束を教師と話しながら、思いっきり体を動かすことを楽しんでいます。
かけっこをしたり、滑り台を滑ったり、虫を見つけたり、、、
園庭では楽しいことが盛りだくさんです。
年少組は、粘土を使って遊ぶようになりました。
いろいろな形を作って
「へびみたい~長くなったよ」
「(平たくつぶして)クッキーができた」
「パフェ」
「とうきょうタワー」
などなど・・・・・
手でこねて、引っ張って、伸ばして、、、
食べ物、動物、乗り物、いろいろな形を作って楽しんでいました。
今日はお月見のお団子をみんなでこねて
「まん丸になった」
「小さいまるができたよ」
「ぼくのは大きいよ」
と、学級で読んだ月の絵本の話をしながら遊びました。
保育室に飾られているススキにも興味をもち、「ふさふさしてくすぐったいね。」「これでお掃除できるかな?」と、お友達と話しながら遊んでいました。
9月30日、ついにアゲハチョウになりました!!
登園してきた子どもたちは、すぐにさなぎがチョウになっていることに気づきました。
今年度、3頭目のアゲハチョウ。
子どもたちは今までの経験を生かし、「まだ羽が乾いていないかもよ?」「虫かごじゃ狭いから、早くお空へ逃がしてあげよう」と言っていました。
虫かごから出し、飛んで行ったと思ったら、、、
テラスの屋根にとまり、なかなか飛んでいきませんでした!
「さくら組がダンスしているのを見ているのかもよ。」と子どもたち。
初めて卵から育てたアゲハチョウ。
みんなでどのようにして触ったらいいか、見たらいいかを考えて大切に育てました。
自分たちで育てた虫が大きくなって自然に帰っていくと、とてもうれしいですね。
年少組で弁当が始まって、2週間が経ちました。
子どもたちは毎日「今日は〇〇が入っているよ」
「お弁当いつ食べる?」
と、弁当の時間を楽しみにしながら生活しています。
弁当前の片付けも張り切って、みんなで食べる喜び、保護者の方に作ってもらったお弁当を食べる喜び、を感じているようです。
遊びの中ではこれまでのままごとに加え、ごちそうを「お弁当」と作って遊ぶことを楽しんでいます。
「何のお弁当作ってるの?」
「今お野菜洗ってるから、待っててください」
「レンジでチーンてします」
「みんながそろうまで待っていてください」
子どもたちなりに、日々の生活を遊びの中で再現しながら
遊びが楽しくなっているようです。
園庭で遊んでいると年中児が一人で半丸太を運ぼうとしていました。
「危ないよ、こっち持ってあげるね」「どこまで運ぶ?」
進んで声を掛けて手伝っていました。
さすが年長組さんですね。
困っている人がいたら助けようとする気持ちが育ってきています。
これからも子ども達の素敵な姿を捉えて、言葉にして認めていきたいです。
作ったススキを保育室に飾ると、
「お月見にはお団子も必要じゃない?」
と子どもたちから声が上がりました。
白いカラーポリ袋に丸めたティッシュを入れて、
セロハンテープで留めると、
まん丸お団子が出来上がりました。
とても真剣に包んでいますね。
「丸くなったー!!」と大喜びです!
「お月さままで届くかな?」
みんなでたくさんのお団子を作りました。
十五夜前日の今日は、
降園時にお月見に関する絵本の読み聞かせを
学級ごとに行ったり、
自分たちで製作したお団子を食べる表現をしたりしながら
お月見を楽しみました。
遊びの中でも、子どもたちが繰り返しお団子を作っていました。
今年度はお月見当日が幼稚園お休みなので、
ぜひご家庭でお子さんと一緒にお月見団子を作ったり
お月さまを見たりして楽しんでみてください。
だんだんと涼しくなり、秋らしくなってきました。
4歳児年中組の保育室も秋らしく変身させるため
みんなでススキを作りました。
まずは本物のススキを見ながら
スズランテープを細く裂いて、穂を作りました。
「ふわふわになってきた~!」
そのあと、紙を細長く丸めて、
すすきの茎を作りました。
「ん~、太くなっちゃうな」
なかなか細い棒ができず、何度も繰り返しがんばっていました。
ようやく完成したすすきを
みんなうれしそうに持って
ふわふわと穂を揺らしていました。
いろいろな虫の絵本や写真をみながら、ペンで形を描き、色鉛筆で色を塗っています。
細かいところまで丁寧に色を塗っていますね。
「もうすぐ虫の先生がくるよね」「虫のことたくさん聞きたいな」
いろいろな虫に興味、関心がもてるようにしています。