9月30日、ついにアゲハチョウになりました!!
登園してきた子どもたちは、すぐにさなぎがチョウになっていることに気づきました。
今年度、3頭目のアゲハチョウ。
子どもたちは今までの経験を生かし、「まだ羽が乾いていないかもよ?」「虫かごじゃ狭いから、早くお空へ逃がしてあげよう」と言っていました。
虫かごから出し、飛んで行ったと思ったら、、、
テラスの屋根にとまり、なかなか飛んでいきませんでした!

「さくら組がダンスしているのを見ているのかもよ。」と子どもたち。
初めて卵から育てたアゲハチョウ。
みんなでどのようにして触ったらいいか、見たらいいかを考えて大切に育てました。
自分たちで育てた虫が大きくなって自然に帰っていくと、とてもうれしいですね。
園庭で遊んでいると年中児が一人で半丸太を運ぼうとしていました。
「危ないよ、こっち持ってあげるね」「どこまで運ぶ?」
進んで声を掛けて手伝っていました。

さすが年長組さんですね。
困っている人がいたら助けようとする気持ちが育ってきています。
これからも子ども達の素敵な姿を捉えて、言葉にして認めていきたいです。
いろいろな虫の絵本や写真をみながら、ペンで形を描き、色鉛筆で色を塗っています。
細かいところまで丁寧に色を塗っていますね。


「もうすぐ虫の先生がくるよね」「虫のことたくさん聞きたいな」
いろいろな虫に興味、関心がもてるようにしています。
リレーを始める前に、にこにこルームの中で作戦会議をしました。
「(部屋に)入る時に何に気を付けたらいいかな」と担任は子どもたちに伝え、見守りました。
すると・・・

「靴をそろえて入ろう」「友達にも知らせよう」
子ども達は自分でどうしたらいいか考えて、行動していました。また周りの友達にも知らせる姿も見られました。
靴が揃っていて気持ちがいいですね。
生活面での約束を積み重ねられるように、また幼児が自分で気付くように声を掛けて見守り、必要に応じて知らせたりして、自分で取り組めるようにしています。
キンモクセイは、小さなつぼみがみられるようになりました。
香りのする花が咲くのが楽しみです。

4歳児年中組
吹く風がさわやかな園庭で遊ぶことを楽しんでいます。
「次は何を描こうかな」

「おいしいごはんが、もうすぐできるよ」

雨が降ったりやんだりの日。
小雨の中、5歳児年長組の子どもたちは、当番活動の中で園庭の整備を行いました。
「でこぼこのところをなおそう」
「ここに砂を入れよう」

PTAくじら委員さんのご協力をいただき、玄関にすてきな秋の壁面が出来上がりました。

3歳児年少組
学級のみんなで行う誕生会
「みんなでお祝いするんだよね」
「4さいおめでとう!だね」
これから行う活動に期待をもって集まることができるようになってきています。
