9.7ハナミズキ
風雨が強くなったり晴れたりを繰り返す天候の日でした。
正門の前のハナミズキの実が赤くなり始めています。
園のマスコット キャラクター
かもめちゃん かもみちゃん
れいわ8ねんど(2026ねんど)も
ともだちいっぱい えがおいっぱい こうなんようちえん
風雨が強くなったり晴れたりを繰り返す天候の日でした。
正門の前のハナミズキの実が赤くなり始めています。
9月に入りましたが、とても暑い日が続いています。
保育中の子どもたちは、水に触れる遊びなどをしながら心地よさを味わっている様子が見られました。
今日は空の色がとてもきれいでした。
園庭側
正門側
大型積み木で家を作り、ごっこ遊びを楽しんでいました。
「今日は2階建てにしよう」「屋根をつけるためには家の幅を小さくしないとできないね。」など友達と一緒に話をしながら家を作っていました。
「2階建ての家をみんなで作るぞー!!」
完成した家の中ではお姉さん役、赤ちゃん役など、役を決めて
ごっこ遊びを楽しんでいました。
「赤ちゃん、お腹が空いたみたい。ミルクをあげよう」
しばらくすると、庭もできあがり、バーベキューが始まりました。
バーベキューのお肉や野菜などは画用紙や京花紙で作っていました。
数日前から友達と一緒に折り紙を使って洋服を作り始めました。
たくさん洋服ができると
「洋服屋さんにしたいね」「服はハンガーにかけるのはどう?」「いくらか値段もつけようよ」「洋服を入れる袋も作ろう」
やりたいことを言葉で友達に伝え、作り進めていました。
「だんだんできてきたね」「もうすぐオープン楽しみ!」
洋服には可愛らしい絵が描いてあります。
明日お客さんがたくさん来るといいですね。
数日かけてやりたいことを作り進めて準備ができること、友達と力を合わせて取り組めること、さすが年長さんですね。
紙を細かく切ってそうめんを作り始めました。
「そうめんを流す台も作らなくちゃ」
必要なものを準備し始めました。
完成し、そうめんを流してみると紙がひっかかってしまい「ここが流れない、なんでだろう」とよく考え、試行錯誤しながら作り進めていました。
ペーパー芯が少しずれていることに気付き「ここをちゃんととめよう!」と直していました。
「ちゃんと流れた!」「お箸でとれるかな」
「めんつゆにつけて食べてね」「おいしい!」
友達と一緒に遊びを楽しみ、人と人とのつながりを大切にできるようにしています。
水をたっぷりと含んだ砂場で遊びました。
「砂が冷たくて気持ちがいい」と喜んで遊び始めました。
砂を夢中で集めたり、
型抜きをして遊んだり
もっと水で遊ぼう!と水を持ってきたり
最後は砂場の水の中に入って遊んでいました。
遊び終わった後は、遊具をきれいに洗って砂を落として
自分の体もきれいに洗って、砂遊びも水遊びも楽しみました。
園庭で遊んでいるとサルスベリの木の花を見付けました。
「きれい」「かわいい」
「色水に使おうかな」
「色がでるかな・・・」
花びらをすりつぶして細かくし、水に浮かべてジュースを作りました。
「小さくなるとお花がきれいだよ」
「あれ?色はあんまりでないね」「びわの時はいっぱい色がでたのにな・・・」
細かくした花をジュースにしたり、砂を使ってケーキに見立ててトッピングに使ったりしていました。
「先生できたよ」「おいしそうだね」
片付けでは、お花を大事にカップに入れ、お部屋に持って帰りました。
園庭にある様々な自然物との関わりや実際に遊びに取り入れながら気付いたことや発見したことを大切にしています。
グレープフルーツの木の葉をよく見てみると…。
小さな小さなチョウのたまごを発見しました!
園庭での遊びの中で、
子どもたちは一人一本の虫とり網をもって
虫を探しています。
チョウやセミ、コガネムシにショウリョウバッタなど、
いろいろな虫が園庭にいます。
見つけた虫は飼育ケースに入れて
みんなで様子を見ています。
ショウリョウバッタを保育室で飼育するために
どんなおうちを作ってあげたらいいかを考えていると、
年長の虫に詳しいお兄さんが
「土と葉っぱを入れるといいよ!」
「土はこれくらいだね」
と優しく教えてくれました。
バッタさんたちが元気でいられるように
みんなでお世話を頑張ります!
夏休みに虫とりをしたり、
学級で虫の飼育をしたりして、
虫に興味のある子どもたちが多くいます。
そこで、学級ごとに折り紙を使って
バッタを作りました。
端と端を合わせてお山を作った(三角に折った)後、
1枚めくって折り目を付けて、
クレパスで目を描いたり
モールで足を付けたりして作りました。
できたバッタでおしゃべりさせたり
ジャンプをさせたりして楽しんでいました。
翌日には、作ったバッタや塗り絵のカブトムシなどを
保育室のいろいろなところに隠して
手作り虫とり網で捕まえる虫とりごっこを楽しんでいました。
来週以降は実際に園庭で
いろいろな虫の声を聞いたり
隠れている虫を探したりして
自然に親しめるようにしていきます。
学級の友達とボールを使ってころがしドッチボールで遊んでいます。
密を避けられるように、学級を2チーム制にして行っています。
「当たらないように逃げよう」
「楽しい!!」「またやりたい」
友達と簡単なルールを守りながら、友達と楽しんで遊んでいます。
5月に教師がまいたマリーゴールドの種。
6月の入園時には芽が出て、子どもたちを幼稚園で出迎えました。
「大きくなあれ」とみんなで水やりをして、きれいな黄色とオレンジ色の花がたくさん咲きました。
咲き終わった花は集めてビニール袋に入れて・・・
もっともっと集めてみようかな・・・
お水を足したら、マリーゴールドの色水作り開始です!
袋を手でよくもみます。ぎゅっぎゅとよくもんでいくと・・・
「あ、色が変わったよ」
「私のはどんな色になるかな」「お花が(水の中で)キラキラしてるね」
と、色水も花そのものも、じっくりと見て楽しみました。
5歳児は夏休みに楽しかったことや面白かったことを学級の友達の前で話す経験ができるようにしています。
夏休みの思い出の絵がかいてある紙を見せながら話をしてくれました。
「家族みんなで海に行ったのが楽しかったです」
「海の上にうかんでいるのはなに?」
「うきわだよ、うきわの上にのれるの。海の迷路になってたんだ」
友達の話を聞き、質問をしあいながら楽しい時間を過ごしています。
自分なりの言葉で友達に伝える経験、話を聞く経験を今後も大切にできるようにしていきます。
園庭で遊んでいると元気な蝉の声が聞こえてきました。
「こっちにいるよ」「つかまえたいね」
網をもって友達と一緒に虫とりを楽しんでいます。
「つかまえた!!」「お部屋にもって帰ろう」「えさは何かな?」
図鑑をもってきてみんなで調べました。
「木のみつって書いてある!」調べたことを周りの友達にも伝えると
「やっぱり逃がしてあげよう」
「また幼稚園にきてね」
「ばいばーい」「元気でね」
身支度をしていると小学校の木から元気な蝉の声が聞こえてきました。
「さっきの蝉かな」「また虫とりしようね」
生き物に触れる体験も大切にしていきます。また、興味関心のあることを友達や先生と一緒に調べて楽しめるようにしています。
講師の先生を招いて「ともとものガラクタ音楽会」という活動を行いました。
容器の中にビーズ等を入れて手作り楽器を作り、活動を楽しみにしていました。
「ひもをつけたらどんな音がするかな」「ジャンプしたらどんな音が聞こえるかな」
「やってみよう」
友達と思いや考えを出し合いながら楽しんでいました。
ふれあいアートでは
たいこや木琴、シンバルなどいろいろな楽器を使って演奏してくださいました。
見たことのない手作り楽器に驚きながら、よく音を聞いていました。
そら組
子どもたちが作った手作り楽器も使い、体を動かしながらリズムを感じ喜んで参加していました。
うみ組
もり組
講師の先生ありがとうざいました。身近なものの音を感じる心をこれからも大切に
していけるようにしたいと思いました。
保護者の皆様、容器のご協力ありがとうございました。