今週の遊びの様子をお知らせ致します。
はさみを使ってウサギちゃんのベッドを作っています。
少しずつ、はさみの持ち方や切り方が上達してきました。
手先が器用になることで、自分の気に入った色や形が作れるようになり、
作ることや作ったもので遊ぶことを楽しんでいます。


手裏剣屋さんごっこでは、紙パックで作った手裏剣が並んでいて、
好きな手裏剣を選んで的に当てます。
手裏剣や的も、子どもたちの手作りです。

フィギュアスケートごっこでは、音楽に合わせて優雅に回ったり、
リズムに合わせてジャンプをしたりして楽しんでいます。
すっかり、北京オリンピックの選手になったつもりで楽しんでいました。

「メダル、つけてたよね」「運動会でも、もらったやつだね」と、
自作のメダルを作り、メダル授与も楽しんでいました。

おままごとの場には、お風呂場や洗濯場もあります。
「お風呂から上がった方はこちらへどうぞ。髪を乾かしますよ。」

バサッバサッ。干す前にしわを伸ばす姿も見られます。
ご家族の動きをよく見ていますね。

家庭で経験したさまざまなことを遊びに取り入れて楽しむ子どもたちです。
今日は4歳児の子ども会でした。
月曜日から本番までのカウントダウンをして、保護者の方に見せることを楽しみにしており、今日も朝から「今日はおうちの人に劇を見せるんだよね!がんばるぞー!!」と元気いっぱいに登園していました。
本番は少し緊張する様子もありましたが、今まで学級のみんなで楽しんできた劇遊びを保護者の方に観ていただくことができました。
うめ組『ねこのおいしゃさん』


もも組『小さなぞうのパオパオ』


劇が終わった後には「とってもたのしかった!!またみんなで劇やりたいな!」とうれしそうに話す姿も見られました。
劇遊びを通して、自分なりに工夫をして表現をすることや学級の友達と一緒に活動することの楽しさを経験しました。
年中組での生活もあと少しです。残りの1か月半、友達とたくさん遊び、学級の友達といろいろな活動に取り組んでいって、年長組にむけて期待感をもてるようにしていきます。
高輪警察署の方がいらして、交通安全指導を行ってくださいました。


子どもたちに分かりやすいように、パネルを用いて道路での約束を教えていただいたり、
信号の標識を使って道路の渡り方を話したりしてくださいました。
3歳児は各学級で担任から交通安全指導を行いました。
5歳児は実際に横断歩道での歩行訓練も行いました。

「右、左、右、よし!」と自分たちで確認をして、安全に横断歩道を渡る練習をしました。
一人ずつ横断歩道を渡る練習も行い、警察署の方に声を掛けていただきながら安全に実施しました。

さすが年長さん、横断歩道の渡り方もバッチリでした!
4月になったら小学生。これで一人でも安全に気を付けながら横断歩道を渡れますね。
今回の歩行訓練ではPTAくじら委員の保護者の方もご参加してくださいました。ご協力いただき大変ありがとうございました。
年長組は、1年間集めた1円玉募金、使用済みの切手・プリペイドカードを日本赤十字社の方にお渡ししました。


年中・年少組は保育室で担任の先生の話を聞きました。


集まったお金などはネパールとバヌアツなどに送られ、水道が使える時間を増やしたり、学校を建てるのに使われるそうです。
お金を集めることが、困っている人を助けることにつながるのではなく、困っている人のために自ら気付き、行動する大切さを学んでいます。
今年度もたくさんご協力いただき、ありがとうございました。
子ども会に向けて、それぞれの学級で自分のやりたい役のお面を作ったり、劇遊びに必要なものを作ったりして楽しむ姿が見られています。
うめ組では、『ねこのおいしゃさん』を楽しみ、
もも組では、『ちいさなぞうのパオパオ』を楽しんでいます。
子どもたちと一緒にストーリーを考えて、劇遊びに登場する役を決め、
早速お面や身に着けるしっぽを作り始めました。


「リスになりたいから茶色にする!」「プリンセスの冠はピンクにしようかな」などと、自分の好きな色で顔や形の輪郭を絵具で描いていきます。
目鼻口や模様は絵の具が乾いたあと、クレパスを使って描きました。




身に着けるしっぽや衣装などは、カラーポリ袋や工作用紙などを使って教師と一緒に作りました。身に着けるものだけでなく、劇遊びでの背景なども「この色にしたらかわいいかも!」などと話し、子どもたちで相談しながら製作をしていきました。
作ったものは劇遊びの中だけではなく、好きな遊びの時間でも使って楽しむ姿が見られました。


以前から保育室でみんなで劇遊びをすることを楽しんでいましたが、お面が出来上がり、作ったものを身に着けて遊戯室で劇遊びをするとさらに、楽しむ姿が見られました。役になりきって表現したり歌を歌ったりすることを繰り返し楽しんでいます。
少しずつ自分たちでやりたい役が決まってきた子どもたち。早く他の学級や保護者の方に見てもらえることを楽しみにしています。
今、子どもたちはいろいろな役を繰り返し楽しんでいるところです。当日は自分がやりたい役を演じます♪
当日は緊張したり、落ち着かなくなったりする姿があるかもしれません。どれもその子の精一杯の姿ですので、温かく見守っていただきたいと思います。
本番は温かい拍手をお願いいたします♪
たんぽぽ組では、お店屋さんごっこが大人気です。

「いらっしゃいませ」
「おいしいジュースがありますよ。」

「虹色ジュースをください!」
「わかりました。今からつくりますね。」

「おいしそうだね。」
こちらでは、お花屋さんが開店しています。

「いらっしゃいませ!」
「どのお花がいいですか。」

「赤いお花をください。」
「はい、どうぞ!」
お店屋さんごっこを通して、作ったもので遊ぶ楽しさを味わったり、友達と簡単なやり取りをすることを楽しんだりしています。
様々な素材や道具を自分たちで扱えるようになってきた子どもたちは、既成遊具だけでなく、自分たちで必要なものを作る楽しさを味わっています。
「ピクニックに持っていくお弁当を作ろう。」

身近な素材を丸めたり切ったりして、おにぎりやおかずなどを思い思いに作っています。
ジュースは自動販売機で買っています。
「ボタンを押してください。」「うーん、何の味のジュースにしようかな。」

後方には財布を持ったお客さんが順番待ちをしています。

3学期から、折り紙を折ることにも親しんでいます。
しっかりと角を合わせたり折り筋を付けることを意識して折りました。
みんなの大好きな電車が出来上がりました。

「ガタンゴトン!」「ねぇ連結しよう!」
自分なりに車窓や乗客を描き加えたり、友達のものと連結したりして遊ぶことを楽しむ子どもたちです。
今日は5歳児の子ども会でした。
学級の仲間と物語や台詞、大道具などを考え、自分たちでつくりあげた劇。
ついに今日、保護者の方に見ていただきました。
朝から緊張している表情も見られましたが、楽しみな表情もたくさん見られました

うみ組『ジャックと豆の木』

そら組『かいぞくポケット』

もり組『アリババと40人の盗賊』
今まで繰り返し、劇遊びを楽しみ、友達の良かった点や、「もっとこうした方がいいんじゃない?」と改良点を伝え合い、刺激し合ってきました。
劇が終わった後には、みんなとても達成感を感じた表情でした!
自分たちで劇をつくり上げる楽しさや達成感を味わいました。
保護者の方も、ご参観いただきありがとうございました。
今日は節分でした。幼稚園では各学年それぞれが豆まきをしました。
3歳児
自分で作った鬼のお面を被り、鬼役の担任に向かって豆まきをしました。

「わー!鬼が来たよ!」
「おにはそと!」

4歳児
版画で作った鬼のお面を被り、自分の中の鬼を追い出しました。

「おにはーそと!」「ふくはーうち!」

5歳児
鬼のお面を被って、鬼役と豆をまく役に分かれて豆まきをしました。

「強そうな鬼がやって来た」
「おにはーそと!」「ふくはーうち!」


イワシと豆殻と柊も、各保育室と玄関に飾ってあります。
節分の由来や意味についての話もしました。

季節の行事に興味関心をもち、自分の心の中の鬼について考える経験をしました。
港区立港南図書館でおはなし会に参加しました。
前日まで、みんなで公共施設の利用マナーや歩行時の交通ルールを確認したり、本を借りるときの「お願いします」のやり取りを練習したりしながら、心待ちにしていました。
おはなし会では、『おおきなかぶ』と『てぶくろ』の絵本を読んでいただきました。
集中してじっと見聞きしたり、思わず笑い声をあげたりと、楽しんで参加する姿が見られました。


読んでいただいた図書館の方に、しっかりとお礼を言うこともできました。
また、たくさんの絵本の中から、興味のある絵本を一冊借りました。
「お願いします。」と自分で図書カードも差し出しました。

どきどきしましたが、ばっちり出来ましたね!
保護者の方と離れて、自分たちだけで館内で過ごしたことで、少しお兄さんお姉さんになった気持ちで図書館を後にしました。
「楽しかった~!」「また行きたいね~!」などの話をしながら、交通安全に気を付けて幼稚園に戻りました。

「あ、幼稚園が見えた~!」
列を崩さないようにしっかりと前を見ながら歩くことができました。
幼稚園に戻った後は、早速『図書館ごっこ』が始まりました。
おすすめの絵本を陳列したり、図書カードやバーコードリーダーを作ったりと、経験したことを遊びに活かして楽しむ姿が見られます。

本を友達に手渡す際には、「○月までです。」「○曜日までです。」と、貸し出し期限も伝えていますよ。

その後も遊びは継続し、日々盛り上がっています。
今回は1冊しか借りませんでしたが、港区立港南図書館にはたくさんの本があります。
ぜひご家庭でもお出かけになり、本に親しんでくださいね。
12月から『ジャックと豆の木』のお話の続きを考えたり、子どもたちで演じて見みたりと、とても物語に親しみを感じて劇遊びを楽しんでいます。
劇に必要なものを考え、友達と協力して作ることを楽しんでいます。

「ここをおさえておくから、テープを貼ってくれる?」
役を決めてからは、同じ役の仲間と衣装や必要なものを考え、伝え合いながら作っています。
子どもたちからいろいろなアイデアが出てきます。
「ここはこう言ったらいいんじゃない?」「本当に逃げてるみたいに走ろう」などと、台詞や動きも子どもたちで考えています。
友達の話を聞いたり、自分の考えを伝えたりして活動を進めています。
このときに、運動会や作品展でのグループ活動の経験が生かされていますね。
劇も少しずつ出来上がってきて、学年の友達とお互いに劇を観ながら刺激を受け合っています。

「もっとこうしたい!」という思いがあるため、本番に向けて、より一層楽しい劇になるように、子どもたちと考えていきます。お楽しみに♪
年長組でいろいろな物語を楽しんでいたもり組。その中で特にお気に入りだった「アリババと40人の盗賊」の物語をもとに劇遊びが始まりました。
「ひらけごま!」と物語のイメージに合わせて、言葉を言ったり、動いたりしながら表現を楽しみました。
劇に必要な大道具や小道具を話し合い、複数のグループに分かれて協力して作り始めました。大道具では、自分たちでイメージの色を話し合い、混色を工夫しながら味のあるものをつくり進めていました。その中で、自分たちで相談したり、友達と一緒につくったりする中で、友達と共通の目的に向かって一緒に進める楽しさを味わいました。
当日は温かいご声援をお願いします。
〈劇への取組〉
2学期に読み聞かせて、劇ごっこを楽しんでいた『かいぞくポケット』の物語。
3学期は自分たちが楽しんでいた劇をいろいろな人に見せたいという気持ちをもって
学級のみんなで取り組んでいます。
大道具作りでは、学級のみんなで話し合い、
どんなものを作るか決めました。
作るときには

「こっちおさえるね!」
「ありがとう!」
と協力しながら友達と作っていました。
劇中の効果音なども、

「お豆を揺らすと海の音になるって聞いたことあるよ!」
「大豆と小豆だと、どっちがいいのかな?」
「小豆の方が海の音に似てる!」
と、自分たちでどんな音がいいか考えました。
物語に沿って
まずは保育室でそれぞれの動きを楽しみ、
その後遊戯室で伸び伸びと動きながら楽しんでいます。

「星のお姫様は、ダンスで登場よ!」

「ポケットは船の上で、コマで遊んでいるんだ!」
物語やステージでの動きを友達と話し合いながら決め、
港南幼稚園の友達やおうちの人に見てもらうことを楽しみにしながら
劇づくりに取り組んでいます。
〈遊びの様子〉
園庭でのドッジボールや校庭での鬼遊び、リレーなど、
体を動かして遊ぶことを楽しんでいます。
友達と誘い合い、チームや鬼の人数を決め、
自分たちでルールを共通にしながら遊びを進めています。

寒い日が続いていますが、たくさん体を動かして、
体はポカポカです!
引き続き体を動かして遊ぶ中で、
友達と力を合わせながら遊ぶことの楽しさを感じられるようにしていきます。
節分に向けて
鬼のお面を作りました。
まずは、自分の中にいるどんな鬼を追い出したいか、
学級で話しました。
「ぼくは、朝なかなか起きれないからねぼすけ鬼を追い出す」
「わたしは、すぐに泣いちゃうから泣き虫鬼!」
その後みんなで作り始めました。
大きな画用紙2枚をステープラーで留めて
袋状にしました。

その後、自分の追い出したい鬼をイメージしながら、
目、まゆげ、鼻、角などを付けました。

「目はどんな感じにしようか」
「青い目の方がこわそうじゃない?」

「眉毛はこんな感じにしようかな~?」
できあがったお面を
嬉しそうに被っていました。

「できたー!」

「じゃーん!強そうでしょ?」
鬼のお面作りを通して、
日本の伝統文化に親しみ、楽しむとともに、
はさみやのりなどを使って、自分なりにイメージしたものを
実現することを経験しました。
4・5歳児が凧揚げをする様子を見て、「私たちも作りたい!」となった子どもたち。さっそく自分だけの凧を作りました。
初めて”自分の顔”を描きました。
顔の部位の位置や形に興味をもち、人によっては鏡で自分の顔を見ながら、丁寧に描きました。

また、セロハンテープで様々な形の紙を貼り付けたりシールを貼ったりして、装飾をしました。

これまでの経験から、剝がれないようなテープの長さや貼り付け位置などを、自分で考えて扱うことができるようになりました。
完成後は、広い校庭で凧揚げをしました。
やさしい風にひらひらとなびいたり、強い風にぐんと高く揚がったりする様子に、歓声を上げながら楽しむ姿が見られました。


凧揚げ後の凧糸の始末もくるくると上手にできたので、連日楽しく遊ぶことができました。
様々な素材や道具を使って自分だけの遊具を作って遊ぶことを楽しんでいます。